奥飛騨 福地温泉 かつら木の郷へ

 宿泊データ 雰囲気  食 
2015/10/23    いろりの宿かつら木の郷 肩ひじはらず、ゆったりと...
再訪したくなる素晴らしいお宿
 4.8 4.6 4.8
2015/10/24 中尾平 アットホームで落ち着いたお宿  4.3 4.5 4.5 

今年はたまたま私の誕生日が金曜日だったので、一日お休みして3連休にして、なかなか遠くて行けない奥飛騨温泉郷の、とっておきの宿、かつら木の郷を旦那が予約してくれました♪

奥飛騨温泉の中でも福地温泉は、古民家風のこじんまりした雰囲気の良い宿が多く、中でもかつら木の郷は秘湯を守る会の、源泉掛け流しのお湯、評判もいいし、10部屋のみで、今回は奮発して客室露天風呂付き!!ということで、とっても楽しみに出かけました♪

まずは名古屋駅で待ち合わせて、レンタカーを借り、高山へ。

奥飛騨は蕎麦どころでもあるらしいので、美味しいお蕎麦屋さんを調べながら向かいます。
お昼に寿美久というお店でおそばをいただきました(彼は名物の山菜ざるそば、私は巨大な梅の梅おろしそば)。






気取らないお店ですが、年季の入った店内、かかっている馬の絵に雰囲気があります。
そばは挽きぐるみのしっかり黒いおそば。
山菜ざるそばは、このあたりの名物である朴葉の上にお蕎麦が盛られて出てきます。山菜も盛りだくさんで、見た目にも楽しい...。
梅おろしそばは、立派な梅と茗荷がさっぱり美味でした。

高山は、2度目ですが、平日の金曜日なので、それほどの混雑は無く、黒い格子戸に琉球アサガオが映えて素敵。

ゆったり散策しながら高山で購入したのはリピートですが、まずは山車の元祖地酒まんじゅう。
皮からしっかりお酒の香りがして、あっさりしたこしあんがちょっと癖になります。

山車 元祖地酒まんじゅう http://www.sansya.co.jp/fs/sansya/gd15

そしてこちらもリピートで、真工藝の木版手染めの縫いぐるみ達。





(優海:この大岩魚。ひとめぼれ。小さい岩魚もあったけれど、あれは魚っぽくない。この大岩魚は実に魚っぽくて、いいの釣った、という感じ。広島に連れて帰りました。)

最近都内の(日本百貨店等)雑貨屋さんでも見かけるようになりましたが、手頃なサイズと、図柄のデザインがすごく素敵で、色々揃えたくなります。
飛騨高山 真工藝 http://shinkougei.sblo.jp/

相方は手作り味噌と醤油のお店で、味見して醤油を購入...その後お料理に使うと、とっても美味しかったらしく、通販を検討しているらしい...。それ以外にも酒蔵や骨董屋等、どこもお店の雰囲気もとてもいいので、何度でも来たくなる大好きな町です。

今度は藤の花の季節に来たいなぁ...。


かつら木の郷へ http://katuraginosato.co.jp/kan.html

奥飛騨は場所によっては紅葉が始まっていて、福地温泉の界隈はもみじがちょうど色づき始めた頃合でした。
福地温泉は、奥飛騨温泉郷の5つある温泉の一つですが、交通の便が関東からはあまり良くないこともあり、本当に落ち着いた、鄙びた里山の風情が残っている地域です。
それでいて寂れた感じは無く、私の印象ではちょっと黒川温泉みたいな、意識の高い宿が何軒も集まっていて、お互い支えあって頑張っているのかな、という感じです。

かつら木の郷は、福地温泉に入ってすぐの、温泉郷の中では外縁あたりに立地しています。入り口からどっしりと重厚な古民家の黒い木材が、いい雰囲気。アプローチも風情があります。


こういう古民家を使った宿って、立派な梁とかが歴史を感じさせて、雰囲気が良い上に気取らなくて寛げる感じがすごく好き。




天井の高いロビーにはもうストーブが炊いてあって、やはり奥飛騨は寒いんだなぁ...。
調度品やお花も、そんなに頑張り過ぎず、でもちょっとセンスの良いものが置いてあります。
こちらのお部屋はそれぞれが離れみたいな感じで、廊下で繋がっているようで、ちょっと傾斜や段差があり、お部屋によっては結構距離があるし、あまりバリアフリーではないかな。


今回泊まるのは、平成20年に増築されたという、客室露天風呂付きのお部屋、柿香庵。
この一角に来ると、調度品や装飾もちょっとグレードが上がる感じでワクワクします♪




お部屋は、和室の奥に囲炉裏の間が付いていて、囲炉裏の間は板の間に椅子も置いてあって、
和風ながらスッキリスタイリッシュで素敵!!
部屋の外にはちょっとした広さの専用庭があり、サンダル履きで、お庭とお風呂に出られるようになっています。お風呂も2畳分近くあるかな、思ったより広くて、枕木で頭を休めつつ、二人で庭を眺めてゆったり寛げる感じ。脱衣所も洗い場も着いていて、思ったより贅沢です♪軒の下なので、雨でも大丈夫。よくある、申し訳程度の部屋付き露天風呂とは一味違います。











こちらのお風呂だけでも満足できちゃいそうですが、勿論共有のお風呂も見に行きます。 
雰囲気のある、ゆったりとした大きな岩風呂。部屋数が少ないからか、人が少なくて、ほぼ貸切です。







(露天風呂の夜)


(幻想的...)


(一人きりの露天風呂。ありがたい...)

その後、二つある貸切風呂も、空いていれば自由に使えるということで、岩風呂のほうにも入りました。どのお風呂もそれぞれに良いですが、部屋風呂もなかなかいいね、という結論に。ちなみに、お手洗いが基本的にお部屋にしか無いというのが、若干注意が必要かも。


そして、お食事はお食事処の、囲炉裏のある個室でいただきます。



お食事処の共有スペースにも大きな囲炉裏があり、タイムトリップしたようなレトロな雰囲気です。
前菜の季節のかご盛りには、無花果や食用ほおずきなど、秋らしい食材が細々と盛られていて楽しい...。高野豆腐や棗の実を使ったり、山の宿の風情タップリです。囲炉裏では、岩魚がいい色に焼かれていています。




お造りも、無理に海のものを使わず、川鱒と岩魚の東寺和え。これはちょっと味噌を使って合えてあるのですが、焼き茄子とポン酢をジュレ状にしたものと、山葵と茗荷とカボスをかけていただく...味噌が強いかと思ったら全くそんなことは無く、川魚のくせを上手に吸収して、とてもセンス良く仕上げてありました。











焼き物は飛騨牛。上品な量ですが、綺麗にサシが入っていて柔らかい!!
立派な椎茸などの野菜と、目の前のいろりで炭で焼いていただきます。


口直しに梨が出てきたり、


揚げ物は、ゆりねと栗を潰して揚げたものにそばの実あんかけを掛けていただいたり、


〆のご飯は素朴な切干大根ご飯でした。





特別豪華ではないのですが、地元の幸を上手に使って、一工夫、変化がつけてあって、料理人の方の心意気が感じられます。勿論それぞれに美味しく、量もちょうどいいので楽しく最後までいただけます。

本当にこれは私の勝手なワガママなんですが、奥飛騨の若干の物足りなさは、好みの日本酒が無い...というところ。(苦笑)
ホントは高山には造り酒屋がいくつもあり、山車、久寿玉、氷室、蓬莱...と好きな方にはたまらない地酒のラインナップだと思うのですが、ちょっと私の好みにはしっかり過ぎで、次回は持ち込み料金を払って持ち込むのもありかなと思いました。

さて、お誕生日のケーキは、お部屋に運んで下さるということで、囲炉裏の間で、スパークリングワインのハーフボトルとともにいただきます♪夫が頼んでおいてくれたケーキは、地元のケーキ屋さんの生ケーキらしいのですが、剥いた生のぶどうとキウイとみかん、そしてブルーベリーが乗っていて、なんだか優しい味わい。でもちゃんとフレッシュで美味しい!!



甘党じゃないので、ホールケーキなんて…と思ったアラフォーの私でも、夫と2人でぺろりと平らげちゃうぐらい、軽くて美味しいケーキでした♪

2人で囲炉裏で炭に火を入れて、時間を気にせず火を眺めながらおしゃべり...。静かでとても贅沢な時間です。換気もしっかりしているので匂いも気にならないし、ちょっと冷えたら外の温泉で暖まれます。...これ、とってもいいかも...。(笑)

こちらの宿は、全てにおいてそうなのですが、洗練されすぎず、適度に素朴でアットホーム。でもほどほどセンスが良い。なのでこちらも肩肘はらず、とてもリラックスできて、いつでも戻って来たくなる、そんな宿でした。






















評価はとっても高く、雰囲気4.8、お風呂 4.6、お食事4.8 トータルで4.7。
ほぼほぼ文句なしで、何度でもリピートしたい感じでした。

今までの経験で、高いお部屋を予約するとこちらの期待値も上がってしまうので、満足度が下がってしまうことが多かったのですが、ここは納得のお部屋、サービスでした。やっぱりお部屋の囲炉裏とお風呂のレベルが高かったのも貢献しているかも♪






明けて10月24日。
翌朝の朝食も、美味しく頂き、お天気も良くなってきたので、朝食後は福地温泉の中を散策、朝市を覗いたり、(地元の野菜や物産以外に、熊の毛皮とか、えらいレトロなレコードとか(あれは売り物なのか?)置いてあって、見ているだけで楽しかったです。)川沿いを散策したりして、里山の雰囲気を満喫し、再訪を誓います。






(おお!さださん!:優海)
















折角のお天気なので、山の上から紅葉を鑑賞しようということで、新穂高ロープーウェイを目指します。途中、紅葉が鮮やかな一角があって、思わず車を降りて写真撮影。



ロープーウェイの乗り口周辺が、一番綺麗でした。

新穂高ロープーウェイは、この辺りの観光の目玉だと思いますが、第一と、第二に分かれていて、我々は途中のしらかば平駅近くに車を停めて、第二ロープーウェイから乗りました。
こちらのロープーウェイは日本では唯一だという、2階建て。1階70人+2階50人で一度に120人も運べるのだとか。しらかば平駅には、温泉施設もあり、売店等も豊富で、家族やグループでも、ゆっくり寛げるようになっています。
http://shinhotaka-ropeway.jp/about/


ロープーウェイは30分おきに運行していて、ハイシーズンには臨時便も出るようです。我々は殆ど待ち時間なしに、乗ることができ、裾野の紅葉と、険しい山道を眼下に見ながら、北アルプスの山々の頂きがかなり近くに見える、標高2260mの西穂高口まで、10分足らずで運んでもらえます。


こちらの西穂高口は登山口にもなっているらしく、急に思い立った人にも登山ができるように(?)モンベルのアウトドアウェアが購入できるようになっていたりします。

おなじみのポラロイドカメラを使った写真撮影の客引きが熱心なのですが、さすがに大人1人往復2800円もかけて上って来ると、記念に写真ぐらい買ってみようかと思うから不思議なものです。(笑)









山って登らなくても、眺めるだけでこんなに美しいんだなぁと北アルプスの眺めにひとしきり感動し、山頂でコーヒーを頂いて、一息ついて下山します。

おやつは広島から持参。毎度おなじみ「島ごころ」。

今夜の宿に入る前に、入り口の紅葉がとっても美しかった野の花山荘に、偵察がてら立ち寄り湯をさせていただくことに。



土曜の午後なのに、タイミングが良かったのか、お風呂は殆ど誰もお客さんがおらず、露天は完全に貸切!!湯船の周りには色んな種類の紅葉や楓が植えられていて、ちょうど色づいた葉が湯船に落ちて、まさに紅葉の錦風呂!!


ゴージャスな気分になります♪正面に錫杖岳を臨む、開放感タップリのとても気持ちのいい露天風呂でした。ここは眺めが良いのでお昼に来るのが正解かも♪

野の花山荘は、今回の旅の宿の候補の一つだった、槍見館の姉妹館だということなのですが、両者の違いは、槍見館が基本的には和風の旅館であるのに対して、こちらは、洋風、山小屋風のロッジなのだということのようです。ご主人が親切に色々説明をしてくださいました。
そして、宿の自慢は、すごくオシャレな館内レストランでのお食事らしい!!オープンキッチンの長~いカウンターで、ゲストは皆お食事を頂くようですが、カウンターの奥に作りつけの専用の釜で炊く、絶品のご飯が名物なのだとか...。今度是非、味わってみたい!!




山の旅舎中尾平 http://www.nakaodaira.co.jp/

そしてこの日の宿は新穂高温泉の山の旅舎中尾平。

たまたまネットで見ていて見つけたのですが、6部屋しかない宿ながら、非常に評価の高い宿だったので、今回の二泊目はこちらに。一泊目とはちょっと趣向を変えて、ペンション風。お食事も家庭料理っぽいけれど、ローストビーフが名物という、洋食系です。




本当にこちら、ご家族経営のこじんまりした宿なのですが、まず、入り口やロビーから、そのオシャレさに期待が高まります。
ロビーには様々なコダワリ系の雑誌や温泉雑誌のバックナンバーが山積み。
民族調の布がかけてあったり、作家ものらしいガラス食器が随所に飾ってあって、とてもセンスが良いです。









次に、面白いのが温泉のシステム。
6組しかお客が居ないのだけれど、お風呂が露天が2箇所、内風呂が4つぐらいあって、全て貸切。
空いていれば、札を使用中にして、好きなだけ使うことができます。
どれも家族風呂というには贅沢な、広々した作りで、お湯もとってもふんだんに、ちょっと硫黄の香りがする本格的な温泉が、気前良くかけ流しにされています...。これはすごい...。

豊富なシャンプー、リンスなど。好きなものをもっていけます。




内風呂。

お部屋は、こちらもちょっとユニークな作りで広々!!
和洋室(?)というのか、カーペット敷きのスペースにソファセットが置いてあり、畳敷きの部分には既にお布団が敷いてあります。
滞在中誰も部屋に出入りしないというのは、それなりに気楽で、これはこれでいいかも。
冷蔵庫やお茶のセット、お風呂に行くための布袋等、部屋の備品も細々とオシャレで行き届いているし、部屋で寛ぐための配慮も色々されています。
共有スペースのライブラリーから写真のきれいな本、雑誌やマンガをいくつか取ってきて、部屋でゴロゴロ寛ぐのもなかなか良い感じでした。



我々は露天風呂好きなので、到着したら早速敷地の奥にある「奥の湯」へ。


奥の湯は、母屋からは独立していて、落葉をカサコソ踏みながら(ところどころに栗が落ちてる♪)敷地の奥に進み、割合急な木の階段を登った上にあります。






小さなログハウスっぽい脱衣所があって、ドアを開けると、そこは...林です。本当にそこから山の中になっているんですが、山に入る手前に、5、6人でも入れそうな、割合大きめの立派な岩風呂が湯気を立てています。
湯船には屋根はかかっておらず、開放的な作り。
落葉とか、栗が降ってきたり、雨が降ったりした時のためか、菅笠がいくつか置いてあります。
ちょっと高台にあって、山の中ということもあり、開放感タップリで野趣溢れる素敵なお風呂でした。











お食事は、宿の奥様の心づくしの家庭料理...HPを見ていただいても分かるのですが、とてもサービス精神旺盛なご夫妻が、地元の材料を生かして、色々手作りで、一生懸命作って下さっています。
見た目も綺麗ですし、味も工夫されていて、なんだか癒される感じ。
やはり看板料理のローストビーフが美味しかったかな。













途中ご主人とも色々お話させていただいたのも楽しく、リピーターが多いのも納得です。
お料理の傾向としては、ご夫妻ともに一切お酒は召し上がらないらしく、薄味でお酒のアテという感じではないのですが、デザートまで美味しくいただきました。
お酒も、ワイン・日本酒ともにそれなりに種類が置いてあったと思います。(でもご主人は、味は分からないのでアドバイスはできませんとのことでした。)(笑)

翌日は、ご主人に色々お聞きして、おススメいただいたせせらぎ街道を通って、紅葉を楽しみつつ名古屋方面に帰ることに。
朝食ももちろん美味しくいただきました。


美味しいお蕎麦屋さんもいくつか教えて頂いたので、今回行けなかったところは、次回に行ってみよう!!と誓いつつ。

帰りはさすがに紅葉シーズン真っ只中の日曜日ということで、車が増えていました。
ドライブを優先して、お昼を食べる場所を決めていなかったので、お店を探すのに意外と苦労しました。
夫がたまたま通りがかりで見つけて、車を止めた地産地消をうたっている自然食レストラン...これがヒットでした♪

明宝という地域にある、「愛里」というお店だったのですが、失礼ながら、ちょっとピンクの木造の建物の外観はどうかな...って感じで一瞬躊躇したのですが...




お店に入ってメニューを見たら結構品数豊富で、地元の幸を使ったこだわったお食事を出していて、しかも宿泊もやっているらしい...。先客が大人数で時間がかかりそうだったので、お店に置いてある旅行雑誌を見るとも無く見ていたら、この宿泊施設の紹介が。

自然食泊 愛里 という、農家民宿に併設された農家レストランだったのですが、こちらの女将が、伝統食の研究とか、地元の素材を使ったメニューの開発とか、地元では様々な活動のリーダーをされている、とても意識の高い方のようです。
後で調べたらテレビ東京厳選いい宿とかで紹介されたこともあるらしい。

宿泊客に希望があれば、山菜採りとか、そば打ちとか、色々な体験をさせてくれる、グリーンツーリズムをうたった宿泊施設のようです。私がそんなにお腹が空いていないんだけど...と思いながら、メニューを見たら面白そうなので、こちらのお店のオリジナルのいのしし肉を使った石焼カレーを。夫は地元の山菜を使ったてんぷらと、手打ち蕎麦とか色々ついたセットメニューを。

私の選んだカレーは、野菜がふんだんに使われていて、ルーの味もとてもオリジナル、かつ正直ビックリするほど美味しくて、本当に予想外のヒットでした。あれから数ヶ月経った今でもあのカレーが忘れられない...(笑)。


夫の山菜てんぷらも、聞いたこと無いような珍しい山菜が色々揚げたてで出てくるし、付け合せの細々した小鉢もそれぞれに珍しく、かつ美味しかったです。


その後調べた情報によると、こちらの宿は一泊二食付きで7500円からとか。
7部屋しか無いみたいですね。実は日頃民宿とかペンションとか、ちょっと苦手というか、(宿の人の相性とかによって好みが分かれたり、サービスにバラつきがあったりすると思うので)あまり利用しないのですが、ここは面白そうだし、このレベルのお食事が付いてこのお値段なら、是非とも利用してみたいかも!!と思わせるぐらい美味しかったです。

インターネットのホームページも探してみたんですが、無いようなので、お部屋の感じとかあまり分からないのですが、ちょっと記憶に残る、インパクトのあるお店でした。
(あのカレーがまた食べたい...。)(笑)お子さん連れで、農業体験とか一緒にしたらすごく楽しそうな宿だなーと思いました。

2泊3日の短い旅だったのですが、紅葉に温泉、泊まった宿もそして立ち寄ったお店も全部ヒットで、大満足!!素敵な誕生日旅行になりました。予約にドライブに、活躍してくれた夫に感謝です!!♪ちょっと不便なんだけど、このエリアは何度もリピートして、もっと詳しくなりたいな~♪前出の槍見館、かつら木の郷の系列の湯元長座にも泊まってみたいし♪

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